2年課程通信制

在校生の声

仕事と勉強を両立させながら、看護師国家試験合格の夢に向かって毎日頑張っている在校生を紹介します。

古田 恵美子さん(40代)
平成28年度入学
大阪府在住
病院勤務

家族に助けられながら
子育て、仕事と学習を両立。

子育て、仕事と両立しながら学んでいます。両立するためには、まず健康管理が何より大事なので気をつけるようにしています。そして子どもがまだ3歳なので、なるべく家庭を優先し、次に仕事と学習を頑張っています。夫や同居する義母の協力もあり、助かっています。入学前は不安も多かったですが、親身な先生や友人に出会えたことで、徐々に軽減されていきました。特に同じ状況で学ぶ学校の友人たちの姿には励まされています。

img_c2_interview_01

img_c2_interview_02家族との時間を大事に。
保育園への送りなど、学習や仕事の合間になるべく子どもとの時間をつくるようにしています。
山根 将史さん(30代)
平成28年度入学
大阪府在住
病院勤務

看護師免許を取得し、
この仕事を長く続けていきたい。

現在、療養型の病院で働いています。今後も長くこの仕事を続けていくために、看護師免許取得を目指そうと本校へ入学。学習を進めるうちにエビデンスに基づいた仕事ができるように意識が変わってきました。患者さんにより良い看護が提供できるよう、国家試験合格まで頑張っていきたいと思います。また、男子学生の友人も複数できました。入学直後にある学生交流会では、男女関わらず多くの友人ができるので、参加をおすすめします。

img_c2_interview_03

img_c2_interview_04登校日も楽しみ。
対面授業や学生相談会では、友人に会え、先生にも気軽に相談できるので、登校日も楽しみになりました。

卒業生の声

2年間の努力の甲斐あって、国家試験に見事合格!「看護師」として新たな一歩を踏み出した卒業生を紹介します。

病院勤務

碓井 文子さん(40代)
平成28年度卒業
兵庫県在住

img_c2_interview_05

img_c2_interview_06親身な先生が強い味方。
先生にはメールや電話でもよく相談にのってもらいました。気軽にどんどん質問すると良いですよ。

Q.本校で学び、良かったことは?

「通信制」と言うと紙面のやりとりのみのイメージでしたが、実際は登校日や学習相談会などで先生や同級生と関わる機会が多く、わからないところは丁寧に教えてもらえたところです。登校して受ける面接授業では、先生の体験談などの話に感動することもありました。

Q.仕事と学習の両立のための工夫は?

毎日机に向かう習慣をつけました。また、遅くても夜12時には寝るようにして、体調管理にも気をつけました。

Q.看護師国家資格を取得されて変わったことは?

リーダーの業務や新人の指導なども任されるようになりました。責任ある仕事が増え、やりがいを感じています。

クリニック勤務

安見 純江さん(30代)
平成28年度卒業
京都府在住

img_c2_interview_07

img_c2_interview_08学習時間を決めて取り組む。
仕事からの帰宅後や朝など時間を決めて学習に取り組んだことで、自己管理ができるようになりました。

Q.本校で学び、良かったことは?

通信学習を通して、改めて学ぶ楽しさを実感しました。特に施設見学実習では、短い期間ですが総合病院や専門病院、訪問看護ステーションなどを訪れて学ぶことができ、良い刺激になりました。

Q.仕事と学習の両立のための工夫は?

レポート提出日や登校日などのスケジュール管理です。カレンダーに予定を記入し、学習の計画を常に把握しながら学習を進めました。

Q.看護師国家資格を取得されて変わったことは?

国家試験に合格できたことで、自分の自信にもつながりました。仕事では、看護を行う際に、なぜそうなるのかなど、根拠を考えることが増えました。2年間学んだことを、業務に活かしていきたいと思います。

卒業生の合格STORY

仕事・家事・学習を両立し、国家試験に合格した卒業生に、学習の進め方について聞きました。

img_c2_interview_10

PROFILE

松木 路子さん

  • 30代
  • 京都府在住
  • 平成26年3月卒業
  • 平成26年(第103回)
     看護師国家試験 合格
  • 勤務先(在学時から同じ)
     クリニック(内科・小児科)
  • 同居している家族構成
     夫、息子(小学6年)、娘(小学2年)

新しい知識はすぐ仕事に活かすことが
できるから、勉強が楽しいと思える!

現職場で唯一の正社員、中心に立つ人間が准看護師のままではいけない…との思いが強くありました。大切な子どもの運動会と単位認定試験日が重ならないようにするなど、入学当初に年間スケジュールを立てることが大事。2年次も施設見学実習や国家試験の勉強に専念するため、家族の体調管理に気を配りました。主婦だから無駄な出費はできないと、学校のみんなで勤務する病院や図書館にある本を学習資料としてシェアするなど協力しながら楽しく学習を続けることができました。

img_c2_interview_11

1週間PICK UP通信学習が主体の時期と、施設見学実習が多い時期の1週間を紹介します。

通信学習が主体の時期(1年次8月頃)

img_c2_interview_12

img_c2_interview_13

2年次のことを考えてレポートは早く提出、が吉。

1年次のうちにレポート課題はすべて提出できるよう計画しました。
働きながらなので十分な睡眠の心掛けも大切!

施設見学実習が主体の時期(2年次8月頃)

img_c2_interview_14

img_c2_interview_15

心置きなく勉強するためにはやっぱり“家族第一”です。

実習当日に子どもが熱を出し出席が叶わなかった…というようなことがないよう、
家族の体調管理にも注意。休みを確保するため、職場の協力も仰いで。

bt_totop