看護学科3年課程

在校生インタビュー

本課程で看護師を目指す在学生の声をご紹介します。

img_c3_interview_01
1年生 VOICE
島村 紅緒さん
(15期生)
岸和田市立
産業高校 出身
Q.本校へ入学したきっかけは?
本校の卒業生だった母の勧めもあり、オープンキャンパスに参加したことがきっかけです。授業や学生生活について先生が親切に教えてくださったり、先輩の話を聞いて、この学校に入学したいと思いました。
Q.これまでの学習で印象に残っていることは?
授業はグループワークが多いので、クラスメイトと早く打ち解けることができました。お互いに協力しながら、学習を進めています。初めての臨地実習では、実際に病棟を見学したり患者さんと接することで新しい発見が多くあり、看護という仕事へのイメージがより深まりました。
Q.今後の夢は?
中学生の頃に怪我をして病院に行った際、優しく不安を取り除いてくれた看護師さんのように、患者さんに寄り添い回復をサポートできる看護師になりたいです。
Q.本校を目指す方にメッセージをお願いします。
看護の勉強は忙しいですが、看護師になるためにはどれも大切で一つも無駄なことはないと日々感じています。自分の目指す看護師になれるよう、一緒に頑張りましょう!
img_c3_interview_01
2年生 VOICE
後藤 要祐さん
(14期生)
大阪市立
東高校 出身
Q.本校へ入学したきっかけは?
介護士として働いていましたが、患者さんをより援助できる看護師を目指そうと本校へ。実習先の病院が多く、様々な視点から自分の目指す看護師像を探せそうだと思ったのが、本校を選んだポイントでした。社会人からの進学ですが、クラスの年齢層も幅広く、年齢や性別に関わらず仲が良く、お互いに刺激を与え合えるクラスです。
Q.これまでの学習で印象に残っていることは?
看護の学びは興味のある内容ばかりなのでどの授業も楽しく学べています。臨地実習では、患者さんの反応を第一に考えてケアを行うということの重要性を感じることができました。
Q.今後の夢は?
急性期の病院に就職したいと考えていますが、これからの学習や実習を通して具体的な目標を見つけ、自分の目指す看護師像を探したいと思います。
Q.本校を目指す方にメッセージをお願いします。
先生は疑問や質問に丁寧に答えてくれるなど、自ら進んで学ぶ姿勢があるとしっかり成長できる環境が整っていると思います。看護師の夢に向けて一緒に頑張りましょう!

img_c3_interview_02_2

img_c3_interview_04

臨地実習では、患者さんの反応や変化を見て看護援助を行うことの大切さを実感しました。学校で得た学びが、実習を通してさらに深まったと思います。

img_c3_interview_03

母性看護学 担当 
木村 一美先生
2年生では学んだ内容をもとに臨地実習で実践力を養います。今後も実習が続きますが、不安なことは抱えこまずにいつでも相談してくださいね。
img_c3_interview_05
3年生 VOICE
久米川 真菜さん
(13期生)
大阪府 私立
星槎国際高校 出身
Q.本校へ入学したきっかけは?
本校を選んだ決め手は、海外研修があることや実習先の病院の豊富さです。特に海外研修では、その国の医療や看護の現場を訪れて国際的な看護に触れられるという貴重な経験ができることが魅力的でした。
Q.これまでの学習で印象に残っていることは?
「緩和ケア」が学んでいて印象に残っています。看護の中でも特に患者さんの心に寄り添うことができる領域だと思います。臨地実習では、痛みのある患者さんに実習の度に足浴を行ったことが思い出深いです。徐々に痛みも和らぎ元気が戻っていく様子を見ていると、こちらも元気になれました。退院の際に「ありがとう、あなたに会えてよかった」と言ってもらえたことはとても嬉しかったです。
Q.今後の夢は?
患者さんから信頼される看護師になりたいです。この人になら任せることができる、この人になら話しても良いと思ってもらえるような看護師になることが目標です。
Q.本校を目指す方にメッセージをお願いします。
先生は熱心に指導してくださるし、同じ目標に向かう学生たちもみんな看護に熱いので、毎日が自身の成長につながります。一緒にこの学校から素敵な看護師を目指しましょう!

img_c3_interview_02_2

img_c3_interview_07

おかげさまで総合病院への就職が内定しました。患者さんに信頼してもらえる看護師になれるよう、卒業後も学んだことをもとに、頑張ります!

img_c3_interview_06

成人看護学 担当 
内田 まどか先生
3年間の学校での勉強や臨地実習で、大きく成長できましたね。得られた知識や経験を重ねて、理想の看護師像へ向けてこれからも成長してください。

卒業生インタビュー

多くの卒業生が看護師として活躍しています。

img_c3_interview_11
市立吹田市民病院勤務

img_c3_interview_12

福田 祐里さん
2009年卒業

Q.仕事の内容を教えてください。
消化器内科、脳神経外科、神経内科の混合病棟に勤務しています。入院患者さんの点滴管理や食事介助といった日々のケアから、内視鏡的処置前後の管理なども行っています。2016年から実習指導者として、当院で臨地実習を行う学生の指導も担当するようになりました。学生の成長を感じると喜びがあり、自分自身の成長にもつながるのでやりがいがあります。
Q.学生時代の思い出を教えてください
オーストラリアへ行った海外研修では現地の施設で看護師の方からお話を聞くことができ、貴重な経験ができました。また、クラスの中が良い仲間たちと行けたので、とても楽しく思い出に残っています。
Q.看護師を目指す後輩へメッセージをお願いします。
学校で身に付けた基礎は現在の仕事に活かされています。勉強は大変なこともありますが、その一つひとつが将来につながるものなので、頑張って乗り越えて、みなさんが思い描く素敵な看護師を目指してください。
My History

在学中

2年次
海外研修での現地の施設訪問は、貴重な経験ができ印象に残っています。
3年次
臨地実習が多く、毎日忙しく大変でしたが、それらにも意味があり、現在に活かせていると思います。

就職後

現在
実習指導者として学生の指導も担当しています。

img_c3_interview_13

img_c3_interview_14
大阪府済生会千里病院勤務

img_c3_interview_15

主任看護師
北田 和弘さん
2008年卒業

Q.仕事の内容を教えてください。
プレホスピタル(病院前救護)に携わりたい想いがあり、救命救急センターやドクターカーも備える当院へ就職しました。現在は救急病棟やERでの看護を担当しています。医師や救命士と共にドクターカーに乗務し、看護を担うこともあります。
Q.今後の夢や目標は何ですか?
看護師になり9年になりますが、学ぶことはまだたくさんあります。救急看護のスペシャリストになれるよう、一歩一歩努力しています。一人でも多くの患者さんが当院の治療や看護を受けてよかったと思われるような看護を目指しています。
Q.看護師を目指す後輩へメッセージをお願いします。
学生時代は大変なことも少なくありませんでしたが、仲間と共に乗り越えた経験は、人生の中での宝物になっています。学生時代の頑張りは、就職してからの頑張りにつながります。みなさんが希望する看護師となれるよう応援しています。
My History

在学中

1年次
試験前には問題を出し合うなど、協力できるクラスの仲間が心強かったです。
3年次
先生の紹介から、当院の救命センターで働く看護師を見て、就職を希望。

就職後

現在
2015年に主任看護師となりスタッフ教育システムの改革にも取り組んでいます。

img_c3_interview_16

img_c3_interview_17
大阪府済生会泉尾病院勤務

img_c3_interview_18

岡本 梨沙さん
2015年卒業

Q.仕事の内容を教えてください。
脳外科、消化器内科、外科の急性期病棟で働いています。複数の科が入っているので毎日様々なオペや検査が行われています。毎日忙しいですが、優先順位を決めて業務を無事終えた時はとてもやりがいを感じます。
Q.今後の夢や目標は何ですか?
職場ではクリニカルラダーという教育制度をもとに、日々の業務の中で目標を持ちながらスキルアップを図っています。現在は幅広い看護業務に関わっているので、興味のある専門分野が見つかったら専門資格の取得も目指したいです。
Q.看護師を目指す後輩へメッセージをお願いします。
学生時代は勉強ばかりでつらいこともあると思います。でもまわりの仲間と支え合い、少しずつ努力すれば乗り越えることができます。学校の先生も親身に時間をかけて話をきいてくれるので、自分に負けずに頑張ってください。
My History

在学中

2年次
臨地実習で終末期の患者さんを担当したことが思い出に残っています。
3年次
当院へ臨地実習で訪れた際に目標にしたい看護師さんに出会い、就職を希望しました。

就職後

現在
日々の業務の中で目標を持ち、技術を磨いています。

img_c3_interview_19

img_c3_interview_20
きつこう会 多根総合病院勤務

img_c3_interview_21

山住 朱音さん
2015年卒業

Q.仕事の内容を教えてください。
救急車で搬送された方をはじめ、救急外来に来られる患者さん全体のトリアージ(治療の優先順位の決定)を行い、対応をしています。緊急カテーテル検査・治療やIVRを行えるように、放射線業務も行っています。医師が考えていることを予測し、救急での看護をすばやく行えるように心がけています。
Q.今後の夢や目標は何ですか?
予後や命に関わるため、救急ではトリアージが重要です。さらに自信を持って業務を行えるように、トリアージナースの資格取得を目指し、将来は学生時代からの夢であるDMAT隊員となり災害地での看護を行いたいと考えています。
Q.看護師を目指す後輩へメッセージをお願いします。
看護師はとてもやりがいがある仕事です。現在私も救急看護師としてプライドを持ち、やりがいを感じながら仕事をしています。みなさんも、自分の夢を現実に変えることができるように頑張ってください!
My History

在学中

2年次
臨地実習では様々な病院の指導者さんの言葉から感銘を受けました。
3年次
いくつかの病院で迷っていた際に先生からアドバイスを受け、当院へ就職。

就職後

現在
トリアージナースの資格取得を目指し、充実した毎日を過ごしています。

img_c3_interview_22

bt_totop